人生の最期まで
共に支え合う社会を
あなたとともに

お知らせ

  • 2019.04.16 大慈学苑の説明会を開催します。
    日程:5月30日(木)、6月7日(金)、6月25日(火)
  • 2019.04.16 大慈学苑はクラウドファンティングをはじめましたここをクリック!

大慈学苑 ごあいさつ

こんにちは。大慈学苑です。
「最期まで住み慣れた家で暮らしたい」
「離れて住んでいる独り暮らしの親が心配」
私たちは、その想いを大切に支え、“地域で元気に生きる”お手伝いをいたします。

大慈学苑には、台北の大悲学苑というモデルがあります。
台北の大悲学苑では台湾大学医学部附属病院の協力依頼を受け、2000年から訪問スピリチュアルケアを実施しています。住み慣れた家で最期まで穏やかに静かな時間を過ごすためには、身体をケアする医療・福祉介護と、もうひとつ、心の奥深いところのケア(スピリチュアルケア)がどうしても必要です。
大慈学苑代表玉置妙憂は2015年から台北に通い詰め、その技術と仕組みを学び、2019年、ようやく日本で『大慈学苑』を設立する運びとなりました。 2040年には166万人が亡くなるこれからの多死時代に備えて、『大慈学苑』は動きます。
『訪問スピリチュアルケア』について 『生活助けあい隊 すぐくる』のお問い合わせ

講演について

講演会は生もの。集う人々の熱量。会場の気。世の中の流れ。さまざまな要素が絡み合ってつくりだされる、そのときそのとき一度きりの時間と空間。だからこそ、明日の一歩につながる気づきが生まれるのです。妙憂の話は、参加者のみなさまと共に、人生に響く一瞬をつくります。

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ワークショップ

スピリチュアルケア体験セミナー

スピリチュアルケアってなんだろう? 家族や学校、職場の人間関係に疲れてしまったことはありませんか。ふと、生まれてきた意味を考えてしまったことはありませんか。心のずっとずっと深いところにある想いに耳を澄ましてみましょう。誰かを癒す。自分を癒す。もしかしたら今より少し、生きやすくなるかもしれません。
開催:毎月1回

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スピリチュアルケア勉強会

医療・福祉の現場で実践するスピリチュアルケアとは?
患者さん、利用者さん、そしてそのご家族のスピリチュアルペインに届くケアについて学び、実践に結びつけてゆきます。同時に、ケアギバー自身のセルフケアスキルもしっかり身につけます。
開催:毎月1回

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スピリチュアルケアサポーター養成講座

在宅で療養中の方及びそのご家族を訪問し、スピリチュアルケアを実践するスピリチュアルケアサポーターを養成する講座です。スピリチュアルケアの基礎・応用から、医学的基礎知識までを学ぶ充実したカリキュラムでエキスパートを育てます。講座修了後はフォローアップ講座、臨床実習、訪問派遣への道が開けます。
開催:毎年1回

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養老指南塾

「子が学ぶ親の介護と看取り 養老指南塾」は、健康維持から、介護、看取りまで、親のライフステージに対応した対処方法、考え方、心がまえを子の立場から学ぶ、未来シミュレーション参加型学習講座です。
座学を中心とした方法論編とワークショップを多用したマインド編で構成され、HOW TOを身につけるだけでなく、自分の心もしっかり見つめる2日間の講座です。
開催:年間2回(1回が2日間の講座)

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祈りの会

「祈りの会」は宗教・宗派に関係なく「祈りと瞑想」を実践する会です。「祈る」「祈られる」ことにより、spiritual awakening (魂の目覚め)を促し、自然治癒力の向上や心の安定など、目で見ることができない微細な力を体感します。
開催:年間 春夏秋冬各1回

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マインドフルネスと曼荼羅アート

毎日毎日忙し過ぎる……。人間関係に疲れてしまった……。これからどうすればよいかわからなくなってしまった……。そんなときは、マインドフルネスと曼荼羅アート作成で自分の軸に戻る時間を過ごしましょう。自分軸に戻れば、おのずと進むべき方向が見えてきます。
開催:毎月1回

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プロフィール

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玉置妙憂

看護師・僧侶・スピリチュアルケア師・ケアマネ-ジャー・看護教員

東京都中野区生まれ。専修大学法学部卒業。その後、看護師、看護教員の免許を取得。
夫の“自然死”という死にざまがあまりに美しかったことから開眼し出家。高野山にて修業をつみ高野山真言宗僧侶となる。
現在は、現役の看護師としてクリニックに勤めるかたわら、院外では、非営利一般社団法人大慈学苑の代表として活動している。

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